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海外結婚式場
海外結婚式場、スタイルや費用などの情報をお伝えします。海外結婚式で人気ナンバーワンはハワイ島での挙式、パーティです。海外リゾートウエディングを考えている方必見。
海外結婚式場を探すためのポイント
海外結婚式場を探すためのポイントにはどんなものがあるでしょう。海外挙式のスタイルは大きく分けると三つあります。一つ目は二人だけで海外へ行って挙式を行うスタイル、二つ目は海外挙式を行った後帰国し、友人や家族を招待した披露宴を行うスタイル。
二つ目は親族や親しい友人のみを海外挙式に招待し、現地で挙式・パーティを行うスタイルです。
どのスタイルにしても海外の素敵な教会での結婚式は、一生の一度の最高の思い出になること間違いなしです。
海外で行う場合は親しい人以外を呼ばないため、それほど費用がかかりません。まずは自分の呼びたい人やイメージに合った挙式スタイルを決めることから始めましょう。それでは、海外結婚式場のエリアを決めましょう。
海外結婚式場のエリアを決めよう
海外結婚式場を探すエリアはどんなところが人気なのでしょうか。
一番人気のエリアは、ハワイです。海外結婚式場、プランなどとにかく種類が豊富です。日本人の受け入れ態勢が整っているので選びやすいですね。次がグアム・サイパンといったの南の島です。
日本から3時間程度で行くことが出来る便利さが人気を呼んでいます。一年を通じて温暖な気候がいいですね。
ただし、8月~10月にかけては日本のように台風が来るので、時期を考えて選びましょう。次に人気なのがオーストラリア・ニュージーランドです。大自然の中での結婚式やヨーロッパのような町並みや教会などの海外結婚式場を選べるのは、オーストラリア・ニュージーランドだけです。
また、ヨーロッパでの海外結婚式はちょっと値は張りますが根強い人気です。歴史や伝統のある教会や有名な古城、宮殿などはお二人の海外結婚式場として最高の舞台です。
海外結婚式場を決める上での注意(ブレッシングウエディング、リーガルウエディング)
海外結婚式場を決める上で注意したいのは、海外挙式には種類があって先に入籍を済ませなければいけないことがあるのです。海外挙式には二つの種類があります。
ひとつが「ブレッシングウエディング」というもので、正式な教会で行う神様に二人の結婚を祝福してもらう儀式です。信者でない日本人は正式にキリスト教の教会などで婚姻を認めてもらうことができません。
なので、戸籍上夫婦となりその証明書を提出した上で祝福の儀式を行ってもらうのです。もう一つは「リーガルウエディング」。
こちらは現地の台帳にも記録が残り、法的のも効力を持つ海外結婚式です。婚姻届と一緒に結婚証明書を提出すれば、戸籍も海外結婚式場で挙式を行ったという事実が記載されます。
しかし、手続きが複雑なので事前にしっかり調べるか、手配会社によく確認しましょう。このような条件やそれぞれのプラス面などをよく比較した上で、結婚式場を決めていきましょう。
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2009年10月 6日|
カテゴリー:海外結婚式の結婚式場


