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海外結婚式 ドレス選び
海外結婚式でのドレス選びは花嫁にとって一番慎重に行いたいことの一つですね。
記憶に残るすばらしい海外結婚式にするためには、式場の雰囲気に合ったものを選ぶことが大事ですが、体型に合ったドレスを選ぶことも重要です。
身長や痩せ型、ぽっちゃり型などそれぞれの体型に合ったドレス選びをお手伝いします。
海外結婚式でのドレス選びは日本国内で選ぶよりもちょっとハードルがあがりますよね。でも基本的には国内で選ぶのと同じで、自分に合ったドレスで式場の雰囲気にもぴったりなものを選びます。
海外結婚式でのドレス選びはまず式場の雰囲気に合わせて
海外結婚式でのドレス選びは、まず挙式を行う場所に合わせることが最も重要です。せっかく海外で行う結婚式を思い出深いすばらしいものにするためには、会場の雰囲気に合ったウエディングドレスを選ぶことが大切なのです。
まず、海辺のチャペルにぴったりなのが暑さや強い風も考慮した、軽快でさわやかなドレスです。肩を露出した元気めなドレスの方が合います。
次に本格的な教会などで挙式を行う場合は、清楚な雰囲気で肌の露出を避けたほうがいいでしょう。緑に囲まれたチャペルでは、ビーズや刺繍などが太陽の下で映えます。トレーンはないほうがよいですね。
小さなかわいい教会で式を挙げる場合は、重く見えないコーディネートがポイントです。
教会とのバランスを考えた選び方を心がけましょう。このようにまず、海外結婚式のドレス選びを行うときは、式場の雰囲気に合ったドレスを選ぶことが大きなポイントとなってくるのです。
海外結婚式でのドレス選びとドレスの種類
海外結婚式でのドレス選びには式場の雰囲気に合ったドレスを選ぶのがポイントだと言ってきましたが、次に重要なのが自分に似合うウエディングドレスということです。
ドレスは形で分けると4つ種類があります。一つ目がAライン。アルファベットの「A」のように裾に向かって広がっているものを言います。ウエストでの切り替えがなく縦のラインが強調されます。
プリンセスラインというのは、ディズニー映画のお姫様たちが着ているような、ウエストから下が大きく膨らんだドレスのことです。
マーメードラインは名前の通り、マーメード(人魚)のように上半身から腰、膝まで体にぴったりとフィットさせ、膝下から裾が広がったデザインのセクシーなドレスです。
女性らしいラインが強調される大人っぽい雰囲気のドレスですね。最後のスレンダーは、スカートのボリュームが無く、足先まですっと落ちたスカートが特徴のドレスです。
海外結婚式でのドレス選びと体型
海外結婚式でのドレス選びは体型によってドレスの形を選ぶと良いでしょう。まず、Aラインのドレスは、比較的身長や体型に関わらずどんな女性でも着こなせるバランスの良いウエディングドレスです。
プリンセスラインは慎重が低いほうが似合うといわれていますが、パートナーとの身長差など、全体のバランスを見てもいいでしょう。
マーメードラインは体のラインが出てしまうので、ちょっと手が出にくいドレスでもあります。スレンダーはふわっとした感じはありませんが、ボディラインが強調されるので背の高い方や細身の方に特にお勧めします。
このように、海外結婚式でのドレス選びは、会場の雰囲気とドレスの特徴、自分の体型などを考慮して決めていく必要があるんですね。
海外結婚式のドレス選びと体型の悩み
海外結婚式でドレスを選ぶときには会場の雰囲気や気候にあったデザインのドレスを選ぶことが大事ですが、花嫁の体型に合わせたドレスを選ぶのももちろん大事です。
結婚式は人生で一番すばらしい瞬間です。そんな結婚式に着るウエディングドレスは花嫁が一番幸せになれるものを選ばないといけません!
そこで、体型の悩みに合わせたドレス選びについてご紹介します。
海外結婚式のドレス選び~背が低い+痩せ型~
海外結婚式のドレス選びのときにきになる体型ですが、背が低くて痩せ型の方にはどんなドレスが似合うのでしょうか。まず、身長ですが、これはヒールである程度カバーすることができるので心配いりません。
ですが、胸元にポイントのあるデザインのドレスは背を高く見せる効果があるといわれています。また、スカート部分にボリュームを持たせることで背を高く見せることができます。
海外結婚式のドレス選び~背が低い+ぽっちゃり型~
海外結婚式のドレス選び、気になる体型の二つ目は、背が低くてぽっちゃり型の方です。
このタイプの方は、思い切って腕や肩を出してしまったほうがすっきり見えます。また、ウエストがV字に切り替えしたものはウエストを細く見せる効果があるのでお勧めです。
スカートは柔らかい素材のものがいいでしょう。肩幅が広い、バストが大きいなどの悩みをお持ちの方はビスチェタイプなどは避けた方が無難ですが、ストールなどでラインを隠せば問題ありません。
海外結婚式のドレス選び~背が高い+痩せ型~
海外結婚式のドレス選び、三つ目の体型は、背が高く痩せ型の方です。この体型の方は、基本的にどの形のドレスでも着こなせますが、スリムな体型を生かしたマーメードやスレンダードレスに挑戦してみるのもいいかもしれません。
自分の体型を活かしてすっきりした形のシンプルなドレスをお勧めします。細い方はシンプルすぎると貧弱に見えてしまう可能性もあるので、飾りや刺繍などのあるものでボリュームを出すと良いでしょう。
海外結婚式のドレス選び~背が高い+ぽっちゃり型~
海外結婚式のドレス選び、最後は背が高くてぽっちゃり型です。このタイプの方は身長を活かしたAラインのドレスをお勧めします。上半身は横幅を感じさせないようなすっきりとしたシンプルなデザインが良いです。
オフショルダーやビスチェタイプなどで肩を出したデザインがよりきれいに見えます。二の腕が気になる肩はショールなどでラインをぼかすと良いでしょう。
海外結婚式でのドレス選び
海外結婚式でドレスを選ぶ場合、4つの方法があります。
日本で購入して現地に持参するパターン、日本でレンタルして持参するパターン、日本で試着したドレスを海外でレンタルするパターン、そして海外へ到着してからレンタルするパターンです。
ドレスを選ぶ際に気をつけてほしいことや、それぞれの方法でメリットやデメリットがあるので、一つずつ解説していきます。
海外結婚式でのドレスを日本で購入する
海外結婚式でのドレスを日本で購入するのは、比較的リスクも少なく安心してドレスを選べるのでお勧めです。
日本でゆっくりじっくり選んで、オーダーメイドのドレスを注文するのでサイズや形は問題がありません。また、挙式日に一日中時間を気にせずに着ることができ、帰国後のパーティでも使えます。
デメリットとしては、小物をすべて買い揃えなければいけないので小物までトータルでケアしてくれるショップを選ぶ必要があります。
また、荷物が増え、機内持ち込みの手間がかかります。挙式やツアーを申し込んだ会社の提携会社でないと、持ち込み料金を取られるケースが多いのでここも注意が必要です。
海外結婚式でのドレスを日本でレンタルする
海外結婚式でのドレスを日本でレンタルするのも、時間もたくさんあるためじっくり選ぶことができます。また小物も同時にレンタルでき、帰国後のパーティでレンタルする時に割引が利くこともあるようです。
デメリットとしては、日本で購入する場合も同じですが、機内持ち込みが必要なのでちょっと手間がかかるのと、レンタル期間が長いと追加料金をとられることがあります。
挙式を申し込んだ会社の提携会社で申し込まないと持ち込み手数料をとられる場合があるので気をつけたい点です。
海外結婚式でのドレスを日本で予約して海外でレンタルする
海外結婚式のドレスを日本で予約して海外でレンタルする場合は、日本でじっくりとドレスを選ぶことができ、さらに持ち運びの手間が省けます。
小物も同時にレンタルすることができ、現地での最終フィッティングで微調整することもできます。
デメリットとしては、人気のエリアの場合混雑時には気に入ったデザインが予約されてしまっていることが予想されます。
また、日本での試着用ドレスにはすべてのサイズが揃っていないことも。数が少ないので式場が決まったら即ドレス選びを行うことをお勧めします。
海外結婚式でのドレスを現地でレンタルする
海外結婚式でのドレスを現地でレンタルすると、持ち運びの手間がかからず現地の気候に合わせたドレスを選ぶことができ、小物も同時にレンタルできます。
しかし、選ぶ時間が短いため自分の気に入ったドレスを選ぶことができる保障はありません。古いデザインのものがあったり、小物の種類も豊富でないことがあるので、便利な分ちょっとリスクが高いですね。
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2009年10月 1日|
カテゴリー:海外結婚式でのウエディングドレス選び


