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海外結婚式 披露宴

海外結婚式では披露宴は行わない方が多いようです。その代わり、帰国してから会場を借りて結婚披露パーティを行うのが主流です。披露宴を行ったときでいう二次会のようなものですね。

海外結婚式の披露宴スタイル

海外結婚式では披露宴を行わない方が多いようです。海外結婚式では、海外で親族や親しい友人を呼んで教会などで挙式を行います。そして、その後現地でささやかなパーティを行う方が多いようです。

それだけで日本で披露宴を行うのと同じくらいの費用がかかってしまいます。帰国してからさらに披露宴を行うとなると、結婚イベントだけで500万円以上かかってしまうことも。

招待客の人数や披露宴の豪華さによって変わりますが、そのくらい高くなってしまうのです。このように費用がたくさんかかってしまうという理由から海外結婚式では披露宴を行わない方が多いようです。

海外結婚式の披露宴代わりのパーティ(海外にて)

海外結婚式の披露宴を行わない代わりに、海外で結婚式後にパーティを行う方も多いようです。

海外でのパーティはチャペルの近くのレストランなどで行うことができます。現地の料理や衣装を着て、海外ならではのパーティを行えるのです。例えば、一番人気のハワイウエディングでは、結婚式をビーチフロントのチャペルで挙げて、そのまま近くのレストランで結婚披露パーティを行えます。

招待客は挙式に参列した人のみなので、通常は家族と親しい友人のみです。10人前後のこじんまりとしたパーティになりますが、自分たちのことを本当に祝福してくれる人たちとのパーティはすばらしいものになるでしょう。

また、招待客にアロハやムームーを着てもらえばハワイらしさ満点のパーティにすることができます。

海外結婚式の披露宴代わりのパーティ(帰国後)

海外結婚式の披露宴を行わない代わりに、帰国後日本でパーティを行う方も多いです。現地でのパーティか日本でのパーティ、もしくは両方行うこともできます。

帰国後に日本で行うパーティは国内挙式・披露宴を行ったときの「二次会」にあたるものが多いです。レストランやバーを借りて行います。

日本なので友人もたくさん呼べますし、盛大なパーティになるでしょう。披露宴のように堅苦しいのはちょっと・・・という方は、ビュッフェスタイルのパーティで、ご祝儀も会費制にすることをお勧めします。

招待客が一番気にするのが、服装です。帰国後のパーティというと披露宴なのか、二次会のような雰囲気なのかちょっとわからないですよね。

フォーマルドレスで行くのか、ちょっと綺麗目な格好で行けばいいのか迷う方もいるでしょう。なので、海外結婚式の披露宴代わりに帰国後パーティを行う場合は、招待状にドレスコードもちゃんと明記してあげると親切ですよ。

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2009年10月 7日|

カテゴリー:海外結婚式の披露宴

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