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海外で挙式する
海外で挙式すると決めたら知っておきたい事
6月に海外で挙式って憧れますよね。
しかし、実際に海外で挙式をするとなると「私英語出来ないし...」とか「ドレス選びはどうなるの?」 とかわからない事ばかりで結局場所を変更してあとで後悔する...なんて事がないように、海外で挙式するのなら 「これだけは知っておきたい」という事をまとめてみました。
「挙式を海外で」という時に一番気になるのが言葉(英語である事が多い)の問題かと思われます。
挙式の際に使われる言葉についてですが、これは挙式をする場所によって違いますが、 たいていは挙式をする場所の公用語が使われるケースが多いとの事です。
ただし、挙式をする場所の公用語で式が執り行われていても、日本語の通訳さんがいらっしゃる場合があるとの事です。
挙式プランによっては式だけではなくて写真・ビデオ撮影まで日本語の通訳さんがついて下さるところもあるとの事ですので、 詳しい事はプランナーさんにご相談下さい。
海外・国内を問わず挙式について最も心配な事は費用の問題かと思われます。
海外だと国内よりも費用がかかりそうなイメージがありますが、これについて結果からお話しますと 「トータルで考えると国内で挙式する場合よりも費用が抑えられる場合もあります」となります。
新婚旅行も挙式した場所にする場合にはかえって国内での挙式よりも海外で挙式した方が安くなります。
筆者の個人的意見で恐縮ですが、海外で挙式する場合には費用も考えなければならないのは言うまでもありませんが、 日程も考慮する必要があると考えます。
現地に行く飛行機の時間だけを考えるのではなくて、現地から日本へ帰る飛行機の時間も考慮に入れると、 やはり2、3日は余裕を持った方がよろしいかと思われます。
海外では国によっては宮殿・邸宅などを挙式場にする事が出来るところもありますが、やはり挙式は教会でやりたい という方が多いかと思われます。
そうなると、「海外のチャペルで挙式したいけど、キリスト教徒でないのにチャペルでの挙式ってありなの?」 という疑問が頭をもたげます。
蛇足ながら、「チャペル」と「チャーチ」の違いについてご説明します。
「チャーチ」とは公的な教会になります。つまり、私たちが普通に「教会」と聞いて思い浮かべるのは 「チャーチ」の方になるという事です。それに対して「チャペル」はホテルや私邸などに作られた (よって、教会が所有していない)礼拝堂の事です。
海外挙式のプランの選択肢の中に「チャペル・教会」とある事もありますので、この二者の違いは押さえておきましょう。
話を元に戻すと、海外の一般的なチャペルや教会での挙式の場合は、式の進行などはキリスト教式での挙式であっても、 式を挙げるカップルがどの宗教を信仰しているかまでは問われないとの事です。
そして、ウエディングドレスについてですが、プランによってはウエディングドレスを日本で選ぶ事が出来ますし、 現地で選ぶ事も出来ます。それはウエディングドレスをお召しになるご本人の意思になります。
海外で挙式するにしても国内で挙式するにしても、結婚とは一生に一度の事なのですから、後悔のないようにしたいものです。
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2011年6月14日|
カテゴリー:海外結婚式


