海外結婚式

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海外結婚式 チャペル

海外結婚式はチャペルか教会でやりたい!

海外結婚式と言えば教会かチャペルというイメージがあります。

実際には国によっては船の上で結婚式を挙げる事も出来るところもありますし、宮殿や邸宅で結婚式を挙げる事が出来るところもあります。

それでも、海外結婚式を挙げるならば教会かチャペルで挙げる(あるいは挙げたい)という方が多いのは事実かと思われます。

海外結婚式を挙げるならばチャペルでやりたいという意見は、日本国内で結婚式はチャペルで挙げるというと、ホテルなどの敷地内に 結婚式用に建てられた「なんちゃってチャペルで挙式」というパターンが多いという理由もあるかと思われます。

ちなみに、チャペルと教会(チャーチ)の違いについてお話すると、公的なものを「教会」、私邸などに作られたものを「チャペル(礼拝堂)」と言います。

これを説明すると、日本のチャペルが「なんちゃってチャペルが多い」というのも「あ~確かにそうだ」と納得していただけるかと思われます。

海外ですと「結婚式用のなんちゃってチャペルで挙式」ではなくて本場のちゃんとした礼拝堂で挙式というイメージがあるのも事実かと思われます。

同じ結婚式を挙げるならば「なんちゃってチャペル」ではなくて本物の礼拝堂か教会の方がいいですからね。

それに、海外のチャペルはロケーションが良い場所が多いのも事実です。

実際に海外結婚式の出来るチャペル・教会の画像を検索すると、きれいなチャペルが多いです。

「海外結婚式」と言うとハワイやグアムのイメージがあるため、どうしてもそこにあるチャペルや教会が 真っ先にヒットするのでそこを見てしまいますが、それでも、さんさんと降り注ぐ太陽の光の下、 青い海を見渡す事の出来る場所に建てられている白亜のチャペル...と言うだけでその風景が想像出来そうな、 日本にはない、きれいでロマンチックな場所なのは言うまでもありません。

「いいなあ~こんなきれいなチャペル(教会)で海外結婚式を挙げられたらなあ...」とため息が出ます。

そのため、「あなたは海外結婚式を挙げるならばどこの国のどのチャペルがいいですか?」と聞かれると、 「どこもいいですよ」と言葉を濁してしまいます。

正直、海外結婚式を挙げる事が出来るチャペルや教会の写真を見れば見るほど、どこが良いものか、迷います。

「この中でたった一つを選ぶなんて、出来な~い!」と叫びたくなるほど、どのチャペルや教会も、きれいでロマンチックです。

ちなみに、ある海外ウエディングの口コミ情報サイトによると、2011年6月20日現在海外結婚式場として一番人気があるところは、 ハワイのオアフ島にある「コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ」というチャペルだとの事です。

「コオリナ」とはハワイの言葉で「喜びの結晶」という意味になるとの事で、美しい景色を眺める事の出来るガラスのチャペルだ という事だけではなくて、チャペルの意味も良くて、良い結婚式を挙げる事が出来そうな気がしますので、現在一番人気があるというのもうなずけます。

「結婚式場にこだわるよりも結婚式のあとの生活そのものにこだわった方が良い」と言われれば何も言い返せませんが、 一生に一度の事ですから、後悔する事だけはしたくないですよね。

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2011年6月23日|

カテゴリー:海外結婚式

海外結婚式 教会

海外結婚式はどこの教会が良い?

6月と言えばジューンブライト。日本では梅雨でうっとうしい季節ですが、海外ではそんな事はないと聞きます。

ジューンブライトの言い伝えはともかくとして、幸せな結婚式を挙げれば幸せな結婚生活が待っているような気がしますよね。

どうせ結婚式を挙げるならば教会で。それも本場・海外でという憧れを抱いている方も多いかと思われます。

教会で海外結婚式を...と漠然としたイメージはあってもいざ、「海外結婚式は教会で」となると、その中の一つに絞るのは難しい事です。

海外結婚式と言えばハワイというイメージがあるかと思われます。

実際、ある海外ウエディング口コミ情報サイトの編集部に2010年5月~10月の海外ウエディングの人気エリアはどこなのかお聞きしたところ、 一番人気はハワイだったとの事でしたし、ハワイには数多くの教会・チャペルが多いので、海の見える場所でやりたいとか、 荘厳な雰囲気の中で永遠の愛を誓いたいなど、色々な要望にお応え出来る場所である事は間違いありませんが、現在ではプランナーさんも 色々なプランを用意していますので、そのあたりはプランナーさんに相談してみた方がよろしいかと思われます。

たとえば、グアムやサイパンも最近では人気が出て来ているとの事ですし、比較的結婚のための費用を抑える事が出来るのが嬉しいバリ島、 壮大な自然を満喫出来るのが魅力のオーストラリア、荘厳で歴史を感じさせる教会・チャペルの多いヨーロッパなどもいいですし、 個性的なウエディングをしたいという方にはアメリカもおすすめです。

蛇足ながら教会とチャペルの違いをご説明すると、公的なものを教会、私的なもの(たとえば個人の邸宅の中にあるもの)をチャペルと言います。 日本にいるとこの両者の違いがわかりにくいですが、海外結婚式のプランの中に「教会・チャペル」と別々に扱われていますので、 この両者の違いは理解しておきましょう。

海外結婚式場としておすすめの教会とは

海外結婚式場としておすすめの教会をご紹介しましょう。

海外結婚式を教会でやるならば大聖堂で。そういう方にはハワイにいながら中世のヨーロッパのお城の中にいるような 雰囲気で人気のある「セント・アンドリュース教会大聖堂」や美しいステンドグラスが人気のフランス・「アドベンティスト教会」などが人気だとの事です。

もし、イギリスでロイヤルウエディングと同じような伝統的なスタイルで挙式したいという希望があるのであれば「セント・バーソロミュー・ザ・グレート教会」、 オードリーヘップバーンさんと同じ教会でやりたい方はスイスの「ブルケンシュトック・チャペル」など、海外には素敵な教会やチャペルがたくさんあります。

ちなみに挙式の言葉が「英語(あるいは現地の言葉)か日本語か」という事ですが、それは「海外結婚式場となる教会による」という事になります。

現地(英語とは限りません)の言葉だけのところもありますし、現地の言葉と日本語というところもあります。

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2011年6月22日|

カテゴリー:海外結婚式

海外結婚式 チップ

海外結婚式にチップは必要か

海外結婚式に行くと決まったら、現地の習慣も知っておく必要があります。

あまりにもおどおどする必要はありませんが、「郷に入っては郷に従え」・「日本の常識、 世界の非常識」という事はあります。

「日本の常識、世界の非常識」な習慣と言えば、チップがそれに該当するかと思われます。

(オーバーに言い過ぎでしょうか?)

日本にいる限りチップとは無縁でいられますが、海外ではそうはいきません。

(海外でもチップの習慣のない国なら別ですが)

海外結婚式を挙げるならば、現地にも日本人のスタッフもいるにはいるでしょうが数が少なく、 そのほとんどが現地の人である事は間違いないかと思われる状況である事は疑いようがありません。

つまり、事前にチップについても知っておく必要があると判断される状況です。

そこで、実際に海外結婚式を挙げたカップルからチップについてのお話をお聞きする事にしました。

すると、意外な事に、「チップは渡さなかった」というカップルも結構いらっしゃいました。

そして、海外結婚式の前にプランナーさんに「式の時にチップって必要ですか?」と聞いた方も いらっしゃって、答えは「必要ない」と言われたとの事です。

それでも、現地でタクシーを使った時など結婚式以外のシーンでお世話になった人にはチップを渡したとの事で、 その方曰く「海外結婚式を挙げる国や海外結婚式を企画している会社にもよるので、チップについては 事前にプランナーさんに相談した方が良い」との事でした。

「チップを渡した」という方は、メイクさんとカメラマンさんにチップを渡ししたとおっしゃっていました。

意外なお答えとしては「チップを渡さなかったけど、特に手を抜かれたという事はなく、サービスに 差がついたかどうかはわからない」という意見がありました。

こうなって来ると、チップを渡した方が良いのか渡さない方が良いのか、わからなくなって来ます。

これらの海外結婚式を挙げたカップルのご意見をお聞きした上での筆者の個人的意見で「これが正解」というわけではない 事をお断りさせていただいた上で意見を申し上げると、本当に「お世話になった」・「このスタッフのおかけで 良い海外結婚式を挙げる事が出来た」と感謝した時にチップを渡すというのが良いのではないかと考えます。

チップを渡すと決めたら、チップを渡すタイミングについても悩むところです。こういうものはタイミングをはずすと変な(気まずい) 感じになりそうな気がします。

それについては、海外結婚式を挙げたカップル曰く、「何かをしてもらって最後に「ありがとう」とお礼を言う時に渡すのが チップを渡しやすかった」との事です。

日本にチップの習慣がないためになかなかわかりづらいものですが、海外結婚式でお世話になったスタッフの方々に 自然にチップを渡せるように心配りをしたいものです。

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2011年6月21日|

カテゴリー:海外結婚式

海外結婚式に参列者として招かれた時

海外結婚式に参列者として招かれた時には?

海外結婚式に参列者として招かれた場合も不安が多いかと思われます。

何を着て行けば良いのかとかご祝儀はどうすれば良いのかとか、現地へ行くための渡航の手配など 日本の常識で通して良いものか、わからないだらけです。

まず「知人が海外結婚式を挙げる」と聞いて真っ先に悩む事は「ご祝儀をどうするか?」という事ではないかと思われます。

それにつきましては、海外結婚式に自費で参列するか費用を負担していただいたかによります。

自費で参列した場合には、その「結婚式に参列した」という事自体がお祝いになります。したがって、ご祝儀は必要ありません (どうしても結婚のお祝いをしたい時には日本に帰って来てからお金ではなくてギフトを贈るという方法もあります)。

そして、新郎・新婦から渡航費を負担していただいた場合にはご祝儀を渡しましょう。それがマナーです。

それに関連して、「航空券やホテルはどうしたらいいのか?」というご質問にお答えすると、海外結婚式を挙げる 新郎・新婦の親戚・友人・知人などの参列者は、一般的には自費で行きますが、新郎・新婦側がそれらの手配をしてくれる ケースもありますので、よくわからない場合には海外結婚式に招かれた時に確認しておいた方が確実です。

また、どうしても海外結婚式に参列出来なくなったら、挙式直前ですとキャンセル料が発生しますので、海外結婚式を挙げる 新郎・新婦が参列者の渡航費を負担している場合に特に迷惑をかけてしまいますので、要注意です。

一番気になるのは、海外結婚式に何を来て行けば良いのかという事かと思われますので、まずは着て行くものからお話いたしましょう。

ハワイやグアムなどの海外リゾート地で海外結婚式を挙げる場合は、参列者は礼服を着て参列、とまでやらなくても結構ですが、 Tシャツやジーンズなどのあまりにもカジュアル過ぎる格好は避けて下さい。男性はスーツで、女性はワンピースなどが無難です。

それ以外にも、せっかく海外結婚式なのだから参列者はアロハやムームーなどの現地の正装で、というパターンもあります。

ただ、この場合の注意点は、新郎側・新婦側で服装を合わせておく事が大切です。

片方がスーツなのにもう片方がアロハシャツにムームーなどの現地の正装では、傍から見ていてものすごくバランスが悪いです。

最後に、お子様のいらっしゃる方はそのお子様も一緒に海外結婚式に参列して良いものか悩みますが、それにつきましては、 挙式の前に新郎・新婦の了解を得ていればお子様連れでも結構です。

その場合でも、お子様が泣きだしたらすぐに外に連れ出すなど、結婚式の雰囲気を壊さないように配慮しなければなりません。それは日本と同じです。

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2011年6月17日|

カテゴリー:海外結婚式

海外で挙式する

海外で挙式すると決めたら知っておきたい事

6月に海外で挙式って憧れますよね。

しかし、実際に海外で挙式をするとなると「私英語出来ないし...」とか「ドレス選びはどうなるの?」 とかわからない事ばかりで結局場所を変更してあとで後悔する...なんて事がないように、海外で挙式するのなら 「これだけは知っておきたい」という事をまとめてみました。

「挙式を海外で」という時に一番気になるのが言葉(英語である事が多い)の問題かと思われます。

挙式の際に使われる言葉についてですが、これは挙式をする場所によって違いますが、 たいていは挙式をする場所の公用語が使われるケースが多いとの事です。

ただし、挙式をする場所の公用語で式が執り行われていても、日本語の通訳さんがいらっしゃる場合があるとの事です。

挙式プランによっては式だけではなくて写真・ビデオ撮影まで日本語の通訳さんがついて下さるところもあるとの事ですので、 詳しい事はプランナーさんにご相談下さい。

海外・国内を問わず挙式について最も心配な事は費用の問題かと思われます。

海外だと国内よりも費用がかかりそうなイメージがありますが、これについて結果からお話しますと 「トータルで考えると国内で挙式する場合よりも費用が抑えられる場合もあります」となります。

新婚旅行も挙式した場所にする場合にはかえって国内での挙式よりも海外で挙式した方が安くなります。

筆者の個人的意見で恐縮ですが、海外で挙式する場合には費用も考えなければならないのは言うまでもありませんが、 日程も考慮する必要があると考えます。

現地に行く飛行機の時間だけを考えるのではなくて、現地から日本へ帰る飛行機の時間も考慮に入れると、 やはり2、3日は余裕を持った方がよろしいかと思われます。

海外では国によっては宮殿・邸宅などを挙式場にする事が出来るところもありますが、やはり挙式は教会でやりたい という方が多いかと思われます。

そうなると、「海外のチャペルで挙式したいけど、キリスト教徒でないのにチャペルでの挙式ってありなの?」 という疑問が頭をもたげます。

蛇足ながら、「チャペル」と「チャーチ」の違いについてご説明します。

「チャーチ」とは公的な教会になります。つまり、私たちが普通に「教会」と聞いて思い浮かべるのは 「チャーチ」の方になるという事です。それに対して「チャペル」はホテルや私邸などに作られた (よって、教会が所有していない)礼拝堂の事です。

海外挙式のプランの選択肢の中に「チャペル・教会」とある事もありますので、この二者の違いは押さえておきましょう。

話を元に戻すと、海外の一般的なチャペルや教会での挙式の場合は、式の進行などはキリスト教式での挙式であっても、 式を挙げるカップルがどの宗教を信仰しているかまでは問われないとの事です。

そして、ウエディングドレスについてですが、プランによってはウエディングドレスを日本で選ぶ事が出来ますし、 現地で選ぶ事も出来ます。それはウエディングドレスをお召しになるご本人の意思になります。

海外で挙式するにしても国内で挙式するにしても、結婚とは一生に一度の事なのですから、後悔のないようにしたいものです。

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2011年6月14日|

カテゴリー:海外結婚式

海外 結婚式

海外で結婚式を挙げる人が年々増加していますが、式場や費用など実際はどうなっているのでしょうか。海外挙式プランを考えている人にお得な情報をご提供します。

海外で結婚式を行うには?

海外で結婚式をする人は年々増加して、今では珍しくなくなりました。

少し前は、海外挙式なんて芸能人みたいだと思っていませんでしたか?現在は国内で挙式・披露宴を行うのと大してかわらない料金で行うことができるんです。

では実際に海外で結婚式を行うにはどんなことが必要になるのでしょう?順番に見ていきましょう。

海外結婚式を決めよう!

海外結婚式を行うとかどうか、まず悩みますよね。費用面や言葉が通じるかなど不安なことはたくさんあります。

しかし、ハワイのように日本語がほぼ通じる場所や、グアムなど近場のリゾート地では航空費もあまりかからずに行くことが出来ます。

予算など色々な面を考えてまずは自分が結婚式を挙げたい場所を決めましょう。二人の思い出の場所や思い入れのあるリゾート地などよく考えて決めてください。

場所が決まったら、挙式スタイル、家族・友人などの同行者をどうするか、帰国後パーティを行うかなど具体的に決めていきます。

同行する人のスケジュールや費用負担も考えなければいけないので、10ヶ月くらい前までには決めましょう。それらが決まったら手配会社を検討します。手配会社に行って自分たちのイメージにぴったりの式場を決めましょう。

海外結婚式の申し込み

海外結婚式の申し込みは、ツアー発売(3ヶ月~6ヶ月前)と同時に行いましょう。そのとき同行者の交通や宿泊の手配も忘れずに。

そして大事な衣装選びも行います。帰国後のパーティで使うことも考えてレンタルするかよく考えましょう。帰国後のパーティ会場や日時もこの時期に決めます。

挙式予定日3~2ヶ月前になると、挙式の細かいイベントやオプションについて打ち合わせします。現地のパーティスタイルや現地でのゲストとの過ごし方、帰国後のパーティの準備も同時進行で進めます。

海外結婚式に向けて出発

海外結婚式の3~1ヶ月前には出発の準備を進めましょう。プランの再確認、パスポートやビザなど発行に時間がかかるものは早めに確認しておくほうが無難です。

帰国後のパーティスプランも確認して、いざ出発です。現地に着いたら最終打ち合わせをしていよいよ結婚式・・・という運びになります。

結婚式までの一年間はあっという間です。色々な情報を集めて自分たちにぴったりのプランを考えていきましょう。

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2009年9月29日|

カテゴリー:海外結婚式

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