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海外結婚式 披露宴
海外結婚式をして日本で披露宴をする
海外結婚式をすませたあとには現地で披露宴(レセプションパーティー)をするカップルもいらっしゃれば、 日本へ帰国してから披露宴をするというカップルもいらっしゃるかと思われます。
あるいは、挙式はせずに披露宴だけ海外でやるというカップルもいらっしゃれば、海外結婚式だけやって 披露宴はやらないというカップルもいらっしゃるかと思われます。
このように、最近では挙式のスタイルも様々になって来ました。
それだけに、「こういうスタイルでやりたいんだけど、駄目かなあ?」と、ふと頭をよぎる事もあるのではないでしょうか?
自分たちのやりたいように結婚式・披露宴をやりたいのが本音ではありますが、やはり家族や親せき・友人など、 ゲストの気持ちや都合も考える必要があります。
ましてや国内結婚式ではなくて海外結婚式を挙げるのであれば、余計に周囲の都合や気持ち(日程や渡航費用・ 現地での滞在費用・長時間のフライトが可能か否かなど)を考える必要があります。
それを考えると、海外結婚式を挙げたあとに日本で披露宴をやるというのは、良策ではないかと筆者は考えます。
中には、海外結婚式を挙げたあとに、日本へ帰国してから披露宴で海外結婚式の様子をビデオ・DVDに収録したものを 流されるカップルもいらっしゃるとの事で、そのために、海外結婚式の基本プランとは別に、オプションとして ビデオ撮影をつける事が出来るところもあります。
もし、何らかの事情によって海外結婚式に参列出来なかった方がお知り合いにいらっしゃったとしたら、 ビデオ・DVD撮影を基本プランとは別にオプションのサービスをつけて、海外結婚式の様子を撮影したものを 見てもらうというのも良い案かと思われます。
海外結婚式の様子を披露宴で流すのではなくて、自分たちで披露宴をどうするのか、一から考える際には披露宴で流す曲目にも 注意した方が良いという意見もあります。
結婚式にレクイエムを流す人がいないように(←極端な例で申し訳ありません)、結婚式や披露宴にもそれにふさわしい曲目があります。
ここから先はかなり長い余談になりますが、ディズニーの曲はあまり結婚式や披露宴には向かない曲が多いのだとの事です。
そして、これは何年も前の話で、しかも披露宴ではなくて結婚式での曲目の話で恐縮ですが、「創聖のアクエリオン (作詞:岩里祐穂・菅野よう子、作曲・編曲:菅野よう子)」という曲が流行った時にそれを結婚式のBGMにした というカップルもいたという話を耳にした事がありますが、あれも「一万年と二千年前から愛してる」というサビの部分に騙されてはいけません。
「創聖のアクエリオン」というアニメを見ていないのであくまでもその歌詞を読んでの判断になりますが、「(君と)出会わなければ 殺戮の天使でいられた」だの「絶望に立ち尽くす麗しき月」だの、これは殺戮の天使が人間の女に贈るラブソングだと思わなければ おかしいフレーズが出て来ます。
それを人間の男が人間の女に贈るラブソングとして、結婚式や披露宴で流すのはどうだろうかという気がします。
結婚式や披露宴で流す曲をどうするかという点を考えると、海外結婚式の様子をビデオやDVDに収録したものを披露宴で流すというのは、 お金はかかりますが、上記の余談にあった話を考えると、披露宴会場で流す曲目のセンスに自信がない場合には無難な選択だという気もします。
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2011年7月19日|
カテゴリー:海外結婚式の披露宴
海外結婚式 レセプションパーティー
海外結婚式のあとにはレセプションパーティーを!
海外結婚式を挙げたあとにはレセプションパーティーをしたいとおっしゃるカップルもいれば、 海外結婚式は挙げないで、ウェディングドレスを着用出来る場所においてレセプションパーティーのみ やりたいとおっしゃるカップルもいらっしゃいます。
せっかく海外で式を挙げるのであれば、おごそかな結婚式のあとには両親や親しい友人たちと一緒に レセプションパーティーをするのもよろしいのではないでしょうか?
ちなみに「レセプション」とは「披露宴」と訳されますが、ハワイで海外結婚式を挙げられた方のお話によると、 ハワイでレセプションパーティーをやると、お花やキャンドルなどで飾られた机を囲んで、みんなでランチ (あるいはディナー)を楽しむという感じになるとの事です。
日本でレセプションパーティーとなると、仰々しい感じになる場合が多いのですが、海外でもハワイなどのリゾート地になると、 普段よりもリッチな感じの食事という感じになるので、日本でレセプションパーティー(この場合は披露宴や二次会と 言うべきでしょうか?)をやるより費用を抑える事が出来るとの事です。そのため、海外結婚式を挙げたあとに日本へ帰国してから レセプションパーティーをやるよりも、現地でレセプションパーティーをやった方が費用を抑える事が出来るというわけです。
レセプションパーティーについてはほとんど海外結婚式のプロデュース会社がやってくれます。
日本国内ならともかく、海外でレセプションパーティーの会場の手配を自分でやるのは大変ですので、英語が堪能な方以外は 海外結婚式のプロデュース会社におまかせする事を、筆者はおすすめします。
(国によっては日本語がわかるスタッフがいるホテルやレストランも多いという話も耳にしますが、やはり筆者は海外での レセプションパーティーは海外結婚式のプロデュース会社におまかせした方が良いと考えます)
そして、上記のハワイで海外結婚式を挙げた方のお話によると、レセプションパーティー会場選びにもコツがあると言います。
その方のおっしゃる「コツ」についてですが、レセプションパーティー会場(候補)がどのような料理を出してくれるかという事を チェックする事が大切だと言います。
それだけなら「あっそう」で終わりそうなお話なのですが、その料理だけをチェックするのではなくて、その価格とともに価格に見合った 料理を提供してくれるかどうかもチェック項目に入るとの事です。
そして、料理だけではなくて追加のオプションについてもチェックした方が良いとの事です。
それ以外にも、海外結婚式のあとにやるならば、ロケーションがきれいなところを選んだ方が良いとか、ウェディングドレスの 着用が出来るか否かも要チェック項目です。
そして最後に、「レセプション会場の営業時間のチェック」です。
これを忘れると、自分たちの予定していた日時にレセプションパーティー会場がお休みだったなんて笑えない事態になりかねませんので、 要注意です。
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2011年7月 2日|
カテゴリー:海外結婚式の披露宴
海外結婚式 披露宴
海外結婚式では披露宴は行わない方が多いようです。その代わり、帰国してから会場を借りて結婚披露パーティを行うのが主流です。披露宴を行ったときでいう二次会のようなものですね。
海外結婚式の披露宴スタイル
海外結婚式では披露宴を行わない方が多いようです。海外結婚式では、海外で親族や親しい友人を呼んで教会などで挙式を行います。そして、その後現地でささやかなパーティを行う方が多いようです。
それだけで日本で披露宴を行うのと同じくらいの費用がかかってしまいます。帰国してからさらに披露宴を行うとなると、結婚イベントだけで500万円以上かかってしまうことも。
招待客の人数や披露宴の豪華さによって変わりますが、そのくらい高くなってしまうのです。このように費用がたくさんかかってしまうという理由から海外結婚式では披露宴を行わない方が多いようです。
海外結婚式の披露宴代わりのパーティ(海外にて)
海外結婚式の披露宴を行わない代わりに、海外で結婚式後にパーティを行う方も多いようです。
海外でのパーティはチャペルの近くのレストランなどで行うことができます。現地の料理や衣装を着て、海外ならではのパーティを行えるのです。例えば、一番人気のハワイウエディングでは、結婚式をビーチフロントのチャペルで挙げて、そのまま近くのレストランで結婚披露パーティを行えます。
招待客は挙式に参列した人のみなので、通常は家族と親しい友人のみです。10人前後のこじんまりとしたパーティになりますが、自分たちのことを本当に祝福してくれる人たちとのパーティはすばらしいものになるでしょう。
また、招待客にアロハやムームーを着てもらえばハワイらしさ満点のパーティにすることができます。
海外結婚式の披露宴代わりのパーティ(帰国後)
海外結婚式の披露宴を行わない代わりに、帰国後日本でパーティを行う方も多いです。現地でのパーティか日本でのパーティ、もしくは両方行うこともできます。
帰国後に日本で行うパーティは国内挙式・披露宴を行ったときの「二次会」にあたるものが多いです。レストランやバーを借りて行います。
日本なので友人もたくさん呼べますし、盛大なパーティになるでしょう。披露宴のように堅苦しいのはちょっと・・・という方は、ビュッフェスタイルのパーティで、ご祝儀も会費制にすることをお勧めします。
招待客が一番気にするのが、服装です。帰国後のパーティというと披露宴なのか、二次会のような雰囲気なのかちょっとわからないですよね。
フォーマルドレスで行くのか、ちょっと綺麗目な格好で行けばいいのか迷う方もいるでしょう。なので、海外結婚式の披露宴代わりに帰国後パーティを行う場合は、招待状にドレスコードもちゃんと明記してあげると親切ですよ。
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2009年10月 7日|
カテゴリー:海外結婚式の披露宴


