ハワイで結婚するにあたって

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ハワイで結婚するにあたって

ハワイで結婚するにあたって

ハワイで結婚するにあたって、いくつか注意点があります。

ハワイで結婚するとなると、まずは挙式する場所の予約が必要になります。

挙式する場所は教会・チャペルだったりホテルだったりする事が多いですが、ハワイで結婚式を挙げるための 会場の予約はいつから受け付けているかという点ですが、ハワイでは結婚式を挙げる教会・チャペルなどの予約は 約一年前から受け付けているとの事です。

また、「ハワイの教会で結婚したいけど、キリスト教徒じゃないと駄目なの?」というご質問を受ける事がありますが、 それについての心配は要りません。

式を挙げる教会によっては牧師さんからお話があるところもあるとの事ですが、前日に勉強会などがあるわけではないとの事です。

ハワイで結婚するというと、日本ではいつ婚姻届を提出すれば良いのか迷います。

もし、日本の戸籍に「ハワイで結婚(入籍)した」という一文を記入出来る、いわゆる「リーガルウエディング」を お望みの場合には、日本で婚姻届を提出しないでハワイへ行って下さい。

ちなみに、セントラルユニオン教会では、結婚式を挙げる前に入籍の確認をするカウンセリングを行うとの事です。 その場合には婚姻届受理証明書が必要になりますので、ハワイに行く前に必ずそれを用意するのをお忘れなく。

そして、ハワイで結婚式を挙げるとなると、その結婚式を挙げる時間帯も悩むところです。

美しい海を見ながら、あるいは、美しい自然を満喫しながらのウェディングは憧れますが、あまり暑過ぎる時間帯だと、 熱中症になりそう...という心配もあります。

それにつきましては、ハワイで結婚される季節にもよります。

ご存じのとおりハワイは暑いところなので、真夏などの暑い時期には日中で一番気温が上がる正午前後の 時間帯は避ける事をおすすめします。

それとは逆に秋から冬に避けた方が良いと判断される時間帯は、夕方の5時以降です。

ハワイでは日没が早いために、せっかくハワイまで来て結婚するのだというのに、暗くてその美しい自然を 全く見る事が出来なかったというのはあまりにも悲しい事です。

そして、結婚するカップル以外の参列者(ゲスト)の服装についても悩むところです。

日本の常識的な服装が海外(ハワイ)で通用するのかどうか、ハワイでの結婚式に招かれたゲストに とっても悩むところではないかと思われます。

それにつきましては、ハワイの正装にあたるアロハシャツやムームーはOKですが、タンクトップに 短パンなどの格好はNGとの事です。

いくら解放感あるハワイだと言っても、やはり「結婚式」は神聖な儀式なのですから、そこはわきまえる必要があります。

蛇足ながら服装については、両家で統一される事をおすすめします。

片方がアロハシャツ・ムームーなのに、もう片方はスーツだったりすると、バランスが悪いです。

ハワイの習慣でわからない事と言えばチップについてではないでしょうか。

これについては心付けなので、「一人当たり○ドル」という決まりはありません。

しかし、結婚式のスタッフ一人当たり10~20ドルくらいが相場だと言います。

ちなみに、この「結婚式のスタッフ」の中に牧師さんは含まれません。

牧師さんはチップを受け付けない方もいらっしゃるとの事です。

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2011年7月26日|

カテゴリー:ハワイで結婚式

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